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神無月2日 「神無月」って神様いないの?

七十五膳据神事 (2)

10月の異称を神無月と申します。

神々が会議のため出雲に集まるとされ、出雲では神在月という、と広く認知されています。

よく「10月には神様が居ないのでしょう」とか「秋祭りに神様は居ないのですか?」ということも尋ねられます。

神無月という言葉について(辞書より引用)

神無月(「かむなづき」「かんなづき」とも)は陰暦10月の異称。

「な」は「の」の意味の格助詞で、「神の月」の意味。

後世、「無」の意に解釈して、八百万(やおよろず)の神々が出雲に集まり、

他の地域に不在になる月とする俗説がある。(以上、引用おわり)


いよいよ「神の月」、秋祭りの時季となりました。

昨日の10月1日には毎年恒例の本宮社祭がありました。

この祭典は本宮社の例祭ではなく、明治43年に神社合祀によって

地域の神社が本宮社に合祀されたことによるお祭りです。

本宮社合祀記念祭とされていました。

境外摂社である新宮社と内宮社、各村々(当時)の御崎宮が合祀されました。

今でも各地域から代表者参列の元、斎行されております。

また、1度は本宮社に合祀されたものの、また元の地域に御崎宮として

祀られた神社も当社神職が参り、午後より多数ご参列なされ斎行致しました。


10月8日は吉備津神社秋季大祭七十五膳据神事です。

七十五膳据神事 (1)


11時よりはじまり、午後1時頃までの荘重にして厳粛な神事です。

午後1時よりはご本殿横特設舞台にて巫女舞や瞑想舞、筝曲奉納、瑠璃舞など芸能の奉納が続きます。
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