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弥生19日 大神楽―藤原昌孝大太夫を偲んで―

ひさびさのブログ更新となります。

申し訳ありません。

さて、いきなりですが、告知です。



4月17日(日)11時開演を予定して神楽の奉納があります。

演目

○西条蓮華雅楽会

○本川神楽 山王の舞 その他

○こと 神楽笛 篠笛

○備中神楽 温羅の舞

西条蓮華雅楽会
西条蓮華雅楽会

神社での奉納演奏や小学校などの学習のための演奏など活動されています。

本川神楽
本川神楽 山王の舞

「土佐の神楽」の9つの団体は、いずれも高知県北部を横断する四国山地一帯に伝わっています。

その中で、最も山深い地域にあり、唯一の夜神楽を伝えるのが、本川神楽です。

神楽の中で最も大切にされている「山王の舞」。

赤い布を被って登場した演者は、ゆっくりと舞い、なかなか姿を見せません。

演者が布を払いのけ姿を現すと、繰り返される鉦と太鼓の演奏は次第にリズムが早くなり、

舞も激しさを増していきます。見る者をワクワクさせる演出は、これだけにとどまりません。

舞の後半には真剣を両手に持ち、熟練の技が繰り広げられます。

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こと(ホームページより)

広島市出身。

北広島町苅屋形神楽団の団員である父親の影響を受け、 5歳から神楽笛を始める。

小中学校で吹奏楽部に所属、フルートを吹く。

15歳で苅屋形神楽団に入団。

以来、県内各地での神楽競演大会にて数々の賞を受ける。

19歳から篠笛を独学で始めると同時にピアノなど様々な楽器とのコラボレーションを展開。

現在、東京を拠点に国内外で演奏活動中。

温羅神楽
備中神楽 温羅の舞

「吉備津」は、古代吉備国の総鎮守であった吉備津神社の縁起に関する神話劇である。

吉備津彦命の温羅(うら・鬼)退治の物語である。

「岩戸開き」「大蛇退治」「国譲り」以前からすでに神楽として舞われていたとも考えられている。

この演目は、備中神楽でしかみることができない。

(以上、解説はそれぞれインターネットにて引用)

日時:4月17日(日)11時~

皆様お誘い合わせの上、どうぞお越し下さい。
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