このブログについて
予定
祭事・行事
職員日誌
吉備津神社公式サイト










俳句募集!!

simg-706131234-0001.jpg

sDSC_1952.jpg

短冊を用意しております。

ご希望のお方様は社務所までお越しください☆
スポンサーサイト

喜多一郎監督講演会&映画鑑賞会!

決定チラシ

水無月29日 あじさい



あじさい園の様子です。

ピークは過ぎたあじさいですが、もうちょっと楽しめると思います。

IMG_1684.jpg


IMG_1683.jpg


IMG_1682.jpg


IMG_1678_20170629072927cec.jpg

空梅雨でしたが、最近になってようやく雨がぽろぽろ降り始めましたね。

散水はしておりましたが、やはり雨が降らないといけませんね。

今年は少々あじさいにとっては酷だったかもしれません。

水無月23日 大吉備津彦命は桃太郎? 其の一

当神社の御祭神・大吉備津彦命様は桃太郎のモデルとしてよく知られるところです。

『桃太郎』とは言わずと知れたもっとも有名な昔話(童話)のひとつです。

昔話のことを「おとぎ話(お伽噺)」、と言う場合もありますね。(御伽草子に含まれるもののみを「お伽噺」とする場合もあります)

桃太郎絵馬


大吉備津彦命と桃太郎について、何回かにわたって少しご紹介していきたいと思います。

昔話「桃太郎」の事を「桃太郎伝説」と表記しているのをしばしば見かけます。

「桃太郎伝説」という言葉がなかなかくせものです。

すこーし違和感があるような気がします。

昔話「桃太郎」。

「桃太郎伝説」

英語だと。。。

「桃太郎」=「MOMOTARO」

「桃太郎伝説」=「MOMOTARO LEGEND」

または「LEGEND of MOMOTARO」

???

やはり違和感が。。。

何かおかしい。。。


そこで!

「伝説」と「昔話」という言葉を考察してみます。

(以下、引用)

伝説は言い伝えのすべてをさす場合もあるが、学問的には語り物や昔話とも区別して狭い範囲の特殊な語り方だけをさす。

伝説の特徴としては、

(一) 具体的な事物、場所と結びつけて語られる。

(二) 語る人も聞く人もそれを信じて語られる。

(三) 絶えず歴史化され合理化されていく。

(四) 定まった語り方の型がなく伸縮自在である、などがあげられる。

(以上、引用おわり)

昔話は。。。

(以下、引用)
発端句(「むかし」を含むものが多い)と結句(「どっとはらい」など)に代表される決まり文句がある。

また、固有名詞を示さず、描写も最小限度にとどめ、話の信憑性に関する責任を回避した形で語られる。

時代や場所をはっきり示さず、登場人物の名前も「爺」「婆」や、出生・身体の特徴をもとにした普通名詞的である。

「桃太郎」は、「桃から生まれた長男」の意味しか持たない。

(以上、引用おわり)

つまり、「桃太郎」は「昔話」や「おとぎ話」であって、「伝説」ではないということです。

「大吉備津彦命の鬼退治」という「伝説」が基になって昔話「桃太郎」が構築された、

若しくはミックスして語られるようになった、というものと言えるのではないでしょうか。


「桃太郎」自体は実在する人物ではないので、近年どうも定義が混同されているのかもしれません。



「桃太郎伝説」と言えば!

桃太郎伝説


その昔にありました伝説のゲーム機「ファミコン」の作品としてハドソンから発売されておりました。

今となっては昔話でございます。

英語だと!

「桃太郎伝説」=「Momotaro Densetsu」

これは固有名詞ですので、そのまま書いてみました。


今後も「桃太郎」について書いていきたいと思いますので、

お読みくださいましたら幸です。

水無月18日 あじさい

IMG_1612.jpg

今朝のあじさい園の様子をUP致します!




IMG_1608_20170618073117d44.jpg


IMG_1614.jpg


IMG_1615.jpg

IMG_1609.jpg
参拝者の方がハート型のあじさいの写真をお寄せくださいました。

探してみました!

見つけられましたよ~(*^_^*)

テレビで紹介された影響か、昨日は大変多くの方があじさい園に来られました。

そこで少し気になったことがあります。

IMG_1610.jpg
何か所か、このようにあじさいが切り取られてしまったところがございます。

持ち帰りになって楽しむ、或いは挿し木にされるのかもしれませんが、

当然のことですが、勝手に切るのはお止めください。

また、写真を撮る方の一部にマナーに問題がある方を見かけます。

○綺麗にとるために、花壇に踏み込む、或いは、花を折ってしまう、などの行為。

○他の参拝者の方、特に子供さんや子連れの方を勝手に撮影される方。
  特に廻廊を歩かれる方を写真グループの方が、廻廊を塞ぐように並んで望遠などで一斉に撮るような光景も
  目撃されます。
  勝手に他者を撮影する事なく、先にお声掛けされてから了承を得られてから撮影してください。
  廻廊は通路です。立ちふさがないよう他の参拝の方にご配慮ください。

モラルの問題でもありますので、みんなでマナーを守って花を楽しんでいただけましたら幸です。