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霜月13日 霧の御本殿



先週のことになりますが、雨の日の御本殿です。

吉備の中山に霧がかかり、とても幻想的でした。

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本日13日は月次祭が斎行されます。


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霜月6日



連休のあと、静かな境内です。

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大イチョウの紅葉です。

今日も七五三のかわいらしい子らがお参りされてます。

平日はゆったりとご参拝いただけますね。

神無月11日 清掃奉仕



先日、霊友会第八支部岡山西部壮年部の皆様が恒例の吉備津神社境内清掃奉仕をしてくださいました。

その様子を掲載させていただきます。

いつもながら皆様、一生懸命してくださいます。

ありがとうございます。

清掃奉仕は、氏子の皆様、ボースカウトの方々もしてくださいます。

改めて感謝申し上げます。

ありがとうございます。

霊友会の皆様の活動写真を掲載させていただきます。

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神無月2日 「神無月」って神様いないの?

七十五膳据神事 (2)

10月の異称を神無月と申します。

神々が会議のため出雲に集まるとされ、出雲では神在月という、と広く認知されています。

よく「10月には神様が居ないのでしょう」とか「秋祭りに神様は居ないのですか?」ということも尋ねられます。

神無月という言葉について(辞書より引用)

神無月(「かむなづき」「かんなづき」とも)は陰暦10月の異称。

「な」は「の」の意味の格助詞で、「神の月」の意味。

後世、「無」の意に解釈して、八百万(やおよろず)の神々が出雲に集まり、

他の地域に不在になる月とする俗説がある。(以上、引用おわり)


いよいよ「神の月」、秋祭りの時季となりました。

昨日の10月1日には毎年恒例の本宮社祭がありました。

この祭典は本宮社の例祭ではなく、明治43年に神社合祀によって

地域の神社が本宮社に合祀されたことによるお祭りです。

本宮社合祀記念祭とされていました。

境外摂社である新宮社と内宮社、各村々(当時)の御崎宮が合祀されました。

今でも各地域から代表者参列の元、斎行されております。

また、1度は本宮社に合祀されたものの、また元の地域に御崎宮として

祀られた神社も当社神職が参り、午後より多数ご参列なされ斎行致しました。


10月8日は吉備津神社秋季大祭七十五膳据神事です。

七十五膳据神事 (1)


11時よりはじまり、午後1時頃までの荘重にして厳粛な神事です。

午後1時よりはご本殿横特設舞台にて巫女舞や瞑想舞、筝曲奉納、瑠璃舞など芸能の奉納が続きます。

長月29日 今朝の境内



おはようございます。

9月29日の朝の境内です。

日中は細谷川の浚渫、護岸工事の音がすることもありますが、

早朝の境内は静けさに包まれております。

ここ2・3日で気候も随分と秋めいてきました。

お風邪など召されませんようにお気を付けください。

今朝の境内の写真をいくつかUPします。

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廻廊と南随神門


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廻廊内部


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南随神門


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宇賀神社と神池の松