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映画『桃とキジ』のお知らせ


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映画『桃とキジ』の案内です。

当社もロケ地となっております。

4月8日 岡山メルパから順次全国にて公開されます!
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ご意見

先日、当神社に以下のメールを頂戴致しました。

メールを日時を伏せてそのまま掲載させていただきます。

以下

○月○日○時頃、お参りに伺いましたが、その際、受付の巫女の態度が余りにも悪く気分を害しました。先ず、無愛想でこちらの目も見ない。笑顔も全くなく返答もボソボソと小声で思わず「何か面白くないことでもあったの?」と聞いてしまおうと思ったくらいです。折角、楽しみに東京から足を運びましたが残念でした。とても素敵な建物ですが運営している人がそれを壊しています。巫女と言えども接客業です。改善をお薦めします。尚、返信は不要です。

以上

この事につきまして、先ずもって、せっかくのご参拝をなされながらのご不快をお詫び申し上げます。

また、貴重なご意見をありがとうございました。

返信が御不用とのことですので返信はできませんが、この件についてお詫びを致しました上での回答を申し上げます。

1点、この中で誤解がありますのは、巫女は接客業ではないことです。

神社は宗教法人である以上、営利活動は出来ません。

当神社の境内にて物品販売、飲料の自動販売機を置けないのもそのためです。

巫女や神職は目の前の大神さまにお仕えしているものであり、決して接客業ではありません。

しかしながら、営利活動ではないから、不親切でもよい、とは当然思いません。

ご参拝の皆様に対し気持ちのよい対応を心がけるべきであると思います。

深く反省致し、また、気持ちよくご参拝をいただけますよう、改善を致したいと思います。



ところで、「巫女の愛想」というものについての一般のご意見のサイトがありましたので、リンクさせていただきました。

巫女の愛想について

こちらでも賛否様々なご意見があります。(当神社に対する、また、当神社の意見ではありません)

皆様のご意見などもありましたら、頂戴できましたら、ありがたく存じ居ります。

この度は、ありがとうございました。

睦月7日 奉納木遣りのお知らせ

毎年恒例の岡山県鳶土工連合会さまによる木遣りが奉納されます。

日時:平成29年1月22日(日)午前9時45分頃より

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写真は昨年の様子

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皆様も勇壮な木遣りをどうぞご覧ください

睦月4日

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(山陽新聞1月4日付)

おはようございます。

新年あけまして最初のブログです。

当神社では、正月1日の午前零時に歳旦祭を斎行致しました。

また、昨日3日には午前9時より矢立の神事を執り行いました。

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(読売新聞1月4日付)

師走29日

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(写真は山陽新聞夕刊12月28日付)

久々のブログ更新です。

昨日、当神社では御煤払いの神事が斎行されました。

神職は参籠潔斎に入り、日付が28日に変わる午前零時、

大太鼓の報鼓があり、宮司がひとり内々陣へ参入します。

内々陣ご神座の御煤払いを斎行したあと、

禰宜以下神職がご本殿内の御崎宮を御煤払い奉仕を致します。

その後、御煤払祭を斎行し、

祭典後、禰宜以下神職が摂末社全ての御煤払いを致します。

それは未明まで続きます。

夜が明けた午前9時より御竈殿にて煤払いが行われます。

これは、新聞やTVなど各種報道されますので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

御竈殿では毎日薪を焚いておりますので、

まさに文字通りの煤払いとなります。

梁の上は勿論、屋根裏の垂木の間に至るまでびっしりと

1年間の煤が付いています。

神職も顔を真っ黒にしながらの奉仕となります。

この煤払いが終わりましたら、

各注連縄の紙垂を替えたり、お飾りを付けたりと迎春準備も大詰めとなります。

毎年、地元の会社・長和建設工業の皆様が境内清掃奉仕をしてくださっていますが、

今年は、長和建設工業さまに加えて「和合友の会 和の道」の方々が

御竈殿の御煤払いと境内の清掃奉仕をしてくださいました。

多くの皆様のご奉仕、ありがとうございました。

みなさま、真っ黒になり大変だったとは思いますが、爽やかな笑顔でお帰りになられました。

吉備津の大神さまもとてもお喜びの事と思います。

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(写真は山陽新聞朝刊12月29日付)